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【料金徹底比較!】au回線の格安simで最安!使いやすい!得して使えるのはコレだ!

今の世の中ではなければ不便だらけ。
でも毎月の請求額が高すぎる!
そんな『スマホ』の料金について頭を抱える人、結構多いと思います。

そこで注目したいのが、最近爆発的に利用者が増えている格安simの存在です!

格安simはシンプルなプランで明瞭会計な部分が特徴的で、スマホ代を節約するためには使っておいて損はないもの。

…なんですが、どこが最安なのかよくわからないことって多いですよね

そこで今回は、au回線の格安simの料金を徹底比較!

どこが一番お得に始めることが出来るのかを紹介していきたいと思います!

au回線の格安simにはどんなのがある?
まずはおさらいしておこう!

早速価格比較に…と言いたいところですが、そもそもau回線の格安simにどんなものがあるのか、知らない方も多いと思います。

そこでまずはさらっと、au回線の格安simについておさらいしておきましょう!

格安simの名前 特徴
UQモバイル ・通信速度の速さと安定性がキャリア回線以外でもトップ
iPhoneでもテザリングが使用可能
・よりauに近い使い方が出来る
mineo(マイネオ) ・データ通信(パケット)などの機能的なサービスが充実
・初心者でも安心のサポートサービスも豊富で魅力的
・パケットのプランが多くあり、自分に合ったプランを見つけやすい
IIJmio(みおふぉん) ・全プランが複数simの利用に対応している
・家族で使う格安simとしては使い勝手がいい
BIGLOBEモバイル ・動画アプリの通信量がカウントされないオプションがある
・セキュリティ面でも安心のサポートが充実
・ターゲットが明確で堅実なサービスが持ち味
イオンモバイル ・プランの数と価格の安さが格安simの中でトップレベル
・イオン系列のお店で契約できる手軽さが魅力
Qtmobile ・地元癒着型(九州地方)の格安sim
・プラン料金も比較的お得なものが多い
・魅力的な特典やキャンペーンがとにかく多い
Fiimo ・割引キャンペーン中なら格安simの中でもかなり安い
J:COM MOBILE ・スマホのセット購入が基本的に必要
J:COM会員にとってお得な特典がめちゃめちゃ豊富

こうしてみると、au回線の格安simって一言で言っても、特徴や魅力がそれぞれ違っていることが分かりますね。

料金も選ぶポイントの一つになりますが、こういうところも見ておいて損はないですよ。

おすすめの格安simを先に見ておきたい

【料金徹底比較!】au回線の格安simで最安値をたたき出しているのはコレだ!

さて、ココからが本題。
上で紹介したau回線の格安simの料金を徹底的に比較しちゃいます!

今回比較したのは、格安simでも定番中のド定番の2つのプラン。

・データ通信+音声通話の基本プランの料金
・データ配信のみの基本プランの料金
そしてもう一つ、意外と見落としがちな音声通話料金も比較するので、是非これから格安simを選ぶときの参考にしていってくださいね。

ち・な・み・に!
通信データ容量は格安simごとで違うので、注意しておきましょう!

データ通信+音声通話
→メインのスマホとしての利用を考えている人
データ通信のみ
2台目スマホとしての利用を考えている人

このように、自分の用途と併せてみるといいですよ。

データ通信+音声通話の基本料金で比較してみた

さてまずは格安simの中でも基本的な使い方となる、データ通信の基本料金を見ていきましょう。

UQモバイル mineo IIJmio BIGLOBE イオンモバイル Qtmobile Fiimo
500MB 1,310 1,130
1GB 1,400 1,280 1,450
2GB 1,980円※1 1,380
3GB 1,680 1,510 1,600 1,600 1,550 1,600
4GB 1,580
6GB 2,480円※1 2,190 2,200 2,150 1,980 2,250 2,300
8GB 2,680
10GB 3,130 3,250 3,350
12GB 3,260 3,400 3,280
14GB 4,980円※1
20GB 4,590 5,200 4,680 4,900 4,900
30GB 6,510 7,450 6,080 6,900 6,900
40GB 7,980
50GB 10,800
無制限※ 2,680

※太文字のところは最安値
※1 UQモバイルの『おしゃべり・ぴったりプラン』の料金

こうしてみると…プランの料金だけを見るとイオンモバイルがどれだけ格安なのかがわかりますね。

低容量から大容量までを細かく分けて、かつ最安値で使っていくことが出来るので、価格だけで決めるなら、イオンモバイルやmineo(マイネオ)などが選択肢になりそうです。

データ通信のみの基本料金で比較してみた

次に見てもらいたいのが、データ通信のみの料金。
データ通信だけだと電話が使えなくなってしまいますが、テザリングしてポケットWi-Fiのようにしたり、検索や動画アプリだけの利用に絞ったりと、2台目のスマホとして格安simを探している人は、こちらを参考にすると良いですよ。

UQモバイル mineo IIJmio BIGLOBE イオンモバイル Qtmobile Fiimo
500MB 700
1GB 480 800
2GB 780
3GB 980 900 900 1,020 900 1,050
4GB 980
6GB 1,580 1,520 1,570 1,480 1,550 1,750
8GB 1,980
10GB 2,520 2,550 2,800
12GB 2,560 2,820 2,680
20GB 3,980 4,620 3,980 4,200 4,350
30GB 5,900 6,870 5,380 6,200 6,350
40GB 7,480
50GB 10,300
無制限※ 1,980

というわけで…ドン!
データ通信のみに限定しても、やっぱりイオンモバイルが最安値をたたき出していますが、容量によってはmineo(マイネオ)だったりIIJmio(みおふぉん)、Qtmobileなども安いことがわかります。

【意外と見落とす!】音声通話料金でも比較

最後に通話料金について見てみましょう。
実は格安simって、データ通信の料金は明確でわかりやすくなっていますが、その反面音声通話料金を見落としてしまう方も多いです。

だからこそ、ここでしっかり格安simごとの通話料金について、しっかり見ておくようにしましょう。

格安simの種類 通話料金 専用アプリ利用時料金 その他オプション・プランの有無
UQモバイル 20/30 かけ放題・定額通話
mineo(マイネオ) 10/30 かけ放題・定額通話
IIJmio(みおふぉん) 10/30 かけ放題
BIGLOBEモバイル 9/30 かけ放題・定額通話
イオンモバイル
Qtmobile 15/30 かけ放題
Fiimo 10/30 定額通話

ここで注目してほしいのが、基本料金ではなく専用アプリを使ったときの通話料金と、その他のオプションについて。

実は格安simごとに専用の通話アプリがあることが多く、通話料金すらも節約することが出来るんですよね。

それに加えて、プランやオプションでかけ放題や定額通話プランも用意しているので、通話料金を節約することが出来ます。

【UQモバイルはかけ放題のプランがある】
UQ
モバイルは基本的なプランとしてかけ放題・定額通話プランを用意していて、そちらの方が価格はお得です。
電話をする機会が多い方は、是非そちらも見ておくようにしましょう。

【mineoなどはオプションとしてかけ放題・定額通話がある】
mineo
IIJmioBIGLOBEモバイルなどの格安simは、かけ放題や定額通話をオプションとして付けることが出来ます。
価格も内容によって、1,000円以内で申し込むことが出来るので検討してみてはいかがでしょうか

料金だけじゃない!au回線の格安simを選ぶならここにも注目!

さて、ここまで料金についていろいろとお話してきました。

…が!
格安simを選ぶときって料金のほかに『通信速度』にも目を向ける必要があるんです!

というのも、実は格安simって大手キャリアと違って、通信速度が不安定で使われることが多い時間だと結構通信速度が遅くなります。

早い話、お昼や通勤・帰宅時間などに格安sim入りのスマホを使うと、ローディングが遅くてイライラすることがあるってワケ。

だからこそ、料金だけじゃなく通信速度にも目を向ける必要があるんですよね。

そこでここからは、au回線の格安simの『通信速度』をざっくり比較しちゃいます。

価格が安くてサクサク快適に使える、そんな格安simを見つけるためにも、是非参考にしていってくださいね。

実際に通信速度がどれくらい違うのか知っておこう

というわけで早速、通信速度が早い順番にまとめてみました!(20188月のデータ)

単位:Mbps 8月(平日) 8月(休日) 8月度全体
格安SIM全体平均 4.57 5.36 4.96
UQ mobile 19.02 18.15 18.59
mineo 9.61 11.06 10.34
BIGLOBEモバイル 8.87 8.20 8.53
IIJmio 3.34 3.86 3.60
イオンモバイル 1.40 2.00 1.70

※数値が高ければ高いほど通信速度が早く、サクサク検索することが出来ます

こうしてみてみるとわかりますが、UQモバイルはめちゃめちゃ通信速度が早いことが分かりますね。

それに続いてmineoBIGLOBEモバイルがランクイン。

その反面、価格がめちゃめちゃ安かったイオンモバイルの通信速度って、かなり遅いんですよね…

ちなみに…最も通信速度が遅くなる『お昼・夕方』の速度を比較してみても、やっぱりUQモバイルが爆速で、イオンモバイルが鈍足なのが分かってしまいます。

格安SIM平均 UQ mobile mineo IIJmio BIGLOBE
モバイル
イオン
モバイル
12:00 2.46 20.19 2.94 0.71 5.02 0.42
12:15 1.92 15.91 2.04 0.77 2.74 0.42
12:30 1.53 16.13 1.89 0.65 1.61 0.37
12:45 1.78 17.97 0.76 0.68 2.31 0.45
13:30 3.28 19.55 6.96 1.11 4.83 0.82
17:30 2.42 19.36 1.57 0.90 4.92 0.37
18:30 2.29 17.48 2.91 0.70 3.91 0.42
19:30 3.64 18.00 7.77 1.34 6.30 0.83

※数値が高ければ高いほど通信速度が早く、サクサク検索することが出来ます

価格か通信速度、どちらを優先的に見るのかはアナタ次第ですが、今お使いのスマホと同じ速度で、そのうえで料金を節約するなら『通信速度』を重視した方がおすすめ。

格安simに乗り換えて、『やっぱやめときゃ良かった』って思うことがなくなると思いますよ。

絶対に後悔しない!おすすめの格安simがあるってホント?

毎月の料金が安くて使い勝手が良い格安simはコレ!

プランの料金と通信速度のバランス…格安simを選ぶときには、充分注意しないと後悔するポイントですがこうしてみるとわかりやすいですよね。

でもぶっちゃけ、『結局どれが良いの!?』なんて思っている人も多いはず。

そこで最後に、格安simの中でも料金と通信速度の両方のバランスが取れている格安sim2つだけ紹介しちゃいます!

正直これさえ見ておけば失敗することはないので、選ぶときはまずこの2つからみていくようにしましょうね

UQモバイル

通信速度の爆速の速さと安定性が人気の1つの『UQモバイル』

選べるデータ通信量の数と料金プランは、ほかの格安simと比べて少ないですが、かけ放題プランとセットになっていたりデータ通信無制限のプランがあったりと、auに近いシンプルなプランを選ぶことが出来ます。

(ただしデータ無制限プランは最高通信速度が500kbpsに制限)

格安simでありがちな、色々なオプションを付けて余計に料金が高くなることを防ぐことが出来るので、シンプルにスマホを使いたい方や、何かと通話することが多い人にはオススメですよ。

UQモバイルの公式サイトはコチラ

mineo(マイネオ)

mineoの特徴は「安い・早い・安心」の3拍子がそろっているところ。

格安simらしい低価格のデータ容量に加えて、専用アプリからの電話で通話料も節約できますし、通信速度もなかなか早い。

しかも格安simについていろいろと先輩ユーザーが教えてくれる、コミュニティサイトも用意しているので、初心者でも安心。

要は格安simの中でも、めちゃめちゃバランスが取れているってワケです。

また、かけ放題や定額無料通話のプランも有料になりますが用意されているので、ガンガン電話をしちゃう人にもオススメ。

大容量のデータ通信量を低価格で、かつ通信速度もそこそこなmineoも格安simの中では評価の高い商品ですよ。

mineoの公式サイトはコチラ

まとめ

au回線の格安simにも価格を重視しているのか、はたまた通信速度が爆速なのか、バランスが整っているのか、提供元ごとに魅力的と感じるポイントがたくさんあります。

だからこそ、料金だけを見て格安simを選ぶなんてことはナンセンス!

料金だけではなく通信速度や特典、キャンペーン中かどうかまでに目を向けると、使いやすくて価格も安い、そんな格安simを手に入れることが出来ますよ。

今回紹介したポイントは、格安simを選ぶときにおさえておきたい、最低限のポイントだけです。

自分がどんな目的で格安simを使うかを考えながら、色々見ておくようにしましょう!